保線技術伝承のための若手人材定着・育成プログラム
<1回目>
目的:
・会社の目指しているところと自分の目指しているところを合わせる
・働く方向と気持ちを会社と自分で合わせていく
・職場が目指していることを再確認する
鉄道業界の現状
会社理念の理解
自己理念の明確化
理念の統合
<2回目>
目的:
・10年20年と基本理念が職場に継承されている職場をゴールとし、
そのために必要なリーダーシップとコミュニケーション能力を育成する
将来ビジョンの設定
現状分析と課題発見
目標達成のための行動
<3回目>
目的:
・ジェネレーションギャップの解決を通じて、話を聞く、
互いに認め合うためのコミュニケーション力を向上させる
世代間理解
傾聴スキル
実践ロールプレイ
<4回目>
目的:
・10年20年先に必要な人材を見据え、マニュアルにない
経験値の継承と適材適所に合わせた人材育成を行う
未来の人材像
現状把握と個別対応
継承と育成の実践
<5回目>
目的:
・自分の立場から、相手に分かる言葉で伝え、
会社と上司、同僚、若手に必要なことを伝わる言葉で伝える力を養う
効果的な伝達方法
現場課題の伝達
実践ロールプレイ
<6回目>
目的:
・職場での具体的な活用方法を発表する。章場で今後コーチングが活かされて、
安心安全な職場環境の構築できる人材となる
発表
研修全体総括